なぜ、Z900RSに6AL4Vなのか。
Z900RSという車両は、単に性能ではなく、
伝統のZの名称を現代に引き継ぎ、“在り方”そのものが問われるモーターサイクルです。
空冷を想起させる造形、露出するエンジン、
そして視線が自然と集まるカムカバー。
その中心にあるボルトが、ただの鉄で良いのか。
Thunder Boltが選んだ答え
本製品は、航空機にも用いられるGr.5(6AL-4V)NANOチタニウム鍛造合金を採用しています。
それは単に軽量・高強度だからではありません。
・腐食せず、時間に侵されないこと
・熱や振動に対して安定し続けること
・長く存在し続ける“素材”であること
つまりこのボルトは、単なる締結部品ではなく、
車両とともに残っていくアイコンです。
Z900RSに対する“密度の調整”
純正は完成されています。
だからこそ、崩してはいけない。
本製品は、主張するための部品ではなく、
“足りない密度”を補うための設計です。
削り出しによるシェーブアウトは、
光と影を生み、エンジンにわずかな表情を与えます。
PVD仕上げは、対スクラッチ性に優れながら、
素材の表情を保ったまま鮮やかな存在感を生み出します。
バーンブルーは、PVD処理によって再現された発色であり、
均一性と耐久性を備えた、機能美としての色彩です。
3つの選択
・シェーブアウト(無垢)
素材そのものの静けさ。最も純度の高い表現。
・PVDバーンブルー
熱色を想起させる深みのある発色。均一性と耐久性を両立。
・PVDオーロラ
多層PVDによる変化する色彩。現代的かつ高耐久な表現。
構造としての必然
・Gr.5 6AL-4V NANOチタニウム鍛造合金
・削り出し構造(精度と質感の両立)
・TORX T30形状(確実な締結と整備性)
すべては、意味のある選択です。
製品仕様
・適合:Kawasaki Z900RS / CAFE
・素材:Gr.5 6AL-4V NANOチタニウム鍛造合金
・カラー:シェーブアウト(無垢) / PVDバーンブルー / PVDオーロラ
・サイズ:専用設計 TORX T30
・重量:約2g(1本)
・数量:1本
・付属:ステッカー
※フル交換:6本
※外観露出部のみ交換:4本
静けさの中にある必然
目立たせるためではない。
ただ、そこにあるべき形として存在する。
Thunder Bolt TitaniumがZ900RSに対して提示する、ひとつの答えです。